トゥーシャー・シャンデ (Tushar Chande) が考案したアルーン (AR、Aroon) 指標は、銘柄にトレンドが発生しているか、トレンドがどのくらい強いかを判断する指標です。以下の数式でアルーンアップ (Aroon Up) 線 とアルーンダウン (Aroon Down) 線が指標を構成しています。シャンデによると、アルーンアップとアルーンダウンの値が70を超過すると、強い上向きと下向きのトレンドを示しています。50 以下の値は、該当するトレンドが弱まっていることを示しています。

Configuration Options

- Period (ピリオド): 計算で使用されるバー数。
- Color Selectors (配色セレクター): グラフ要素に使用する配色。
- Display Axis Label (軸ラベルの表示): Y 軸に最新値を表示するかどうか。
数式
[Arron;Up =left ( frac{Number;of;periods – Number;of;periods;since;highest;high}{Number;of;periods} right )times 100]
[Arron;Down =left ( frac{Number;of;periods – Number;of;periods;since;lowest;low}{Number;of;periods} right )times 100]