取引アプリケーションでは、限月をすばやく検出して、ワークスペースで発注できる機能を提供しています。ワークスペースを作成して起動した後、[Basic] (基本) モードまたは [Advanced] (高度機能) モードで [Market Explorer] を使い、限月を検出してウィジェットを開くことができます。[Market Explorer] から 限月をドラッグし、既存のウィジェットに追加することもできます。
銘柄検索の基本
[Market Explorer] は以下のように [Basic] モードで開き、TT メニューバーの [Explore] をクリックします。

以下の欄が [Basic] モードで利用可能です。
- Exchange: TT で発注できる取引所が表示されます。
- Type: 取引所が固有サポートしている銘柄タイプが表示されます。
- Product: 取引所で利用可能な銘柄が表示されます。
- Instrument: 取引所ごとに取引可能な限月、銘柄タイプ、銘柄が表示されます。
- Widget: 限月ごとに利用可能なウィジェットが表示されます。
銘柄検索の高度機能
[Basic] モードに加え、[Advanced] モードでは、文字検索しなくても、オプション限月、取引所定義のスプレッド、ストラテジー限月を簡単に検出できます。[Advanced] モードでは、限月を選択したりウィジェットを開く際、銘柄ファミリーや期日、スプレッドタイプ、ストライク、コール/プットごとに、先物やオプション、スプレッド、ストラテジー銘柄をフィルター表示できます。

[Basic] モードの [More] をクリックして、[Advanced] モードでさらに以下の欄を表示できます。
- Family: 銘柄ファミリーには、共有する現物先物シンボルをもつすべてのオプションが表示されます。
- Term: 銘柄の各期日が表示されます。
- Spread Type: 銘柄タイプや銘柄に基づいて、取引所定義のスプレッドやストラテジーが表示されます。
- Strike: 各オプションやストラテジー銘柄の現物ストライク価格が表示されます。
- Call/Put: コール、プットまたはその両方 (All)ごとにオプション限月やストラテジー限月をフィルター表示できます。
ドラッグ&ドロップ サポート
限月の新規ウィジェットを開くことに加え、[Market Explorer] から限月をドラッグして、ワークスペースですでに起動済みのウィジェットにドロップできます。

以下のウィジェットは [Market Explorer] からのドラッグ&ドロップをサポートしています。
マーケット データの合意内容
限月を選択した後、取引所からのマーケット データの合意内容に同意するようにメッセージが表示される場合があります。同意する必要がある場合、ワークスペースで [Market Data Agreement] ウィジェットが起動されます。同意内容をスクロールして読み、名前を入力して、日付を選択して、 [Accept] をクリックします。Setup のユーザー名に対し、[Users] – [Agreements] タブに同意内容が表示されます。
