アルゴでのライブラリ ブロックの使用
[Library] ブロックを作成した後、作成したすべてのアルゴでそれらを使用できます。アルゴで [Library] ブロックを使用するには、以下の方法の1つで追加します。



ブロックがキャンバスに追加されます。

[Library] ブロックを作成した後、作成したすべてのアルゴでそれらを使用できます。アルゴで [Library] ブロックを使用するには、以下の方法の1つで追加します。



ブロックがキャンバスに追加されます。

同じブロックのセットを追加して、特定のタスクを実行するとします。この機能をもつグループ ブロックを作成すると、ブロックをブロック ライブラリに簡単に追加でき、好きなときに再使用できます。
グループ ブロックに変換し、[Library] ブロックとして保存することで、既存のアルゴリズムの一部を保存できます。この場合、マーケットからの価格のあるティック数を計算する、アルゴの一部から [Library] ブロックを作成します。
グループ ブロックを作成してライブラリに追加するには



選択したブロックはグループ ブロックで置き換えられます。


注 ブロックの名前を変更しない場合は、ライブラリに追加する際、既定 (Group0) の名前が使用され、今後に名前を変更することはできません。


ライブラリからのブロックを削除するには


ADL では、再利用可能な [Library] ブロックとして、カスタム グループ ブロックを保存できます。[Library] ブロックとしてグループ ブロックを保存する際、ADL は [Library] ブロックの集合にそれを追加し、新規のアルゴを作成する際や既存のアルゴを編集する際に、ブロックにアクセスできるようにします。
